遒

発音SHUU,SEMARU TSUYOI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SHUU,SEMARU TSUYOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1262 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1262 ページ)
【酉集下】【辵部】遒;康煕筆画:16;頁碼:1262 頁 03 行。古文に逎と作る。【唐韻】自秋切。【集韻】字秋切。【韻会】【正韻】慈秋切。音は酋。【説文】迫るなり。【楚辞・招魂】曹を分ち並進し、遒相迫す些し。【注】遒も亦迫るの義なり。又【玉篇】尽くるなり、忽ちなるなり。【楚辞・九弁】歳月匆匆として将に尽きん。又【玉篇】固し。【詩・豳風】四方の国是れ以て固し。又【正字通】聚まる。【詩・商頌】百禄是れ遒。【注】遒は聚まるの義なり。又【正字通】終るなり。酋に通ず。【詩・大雅】先公の功を継ぎて能く良く終わる。【注】始めて善くし終わりて善くするを謂う。又【正韻】遒人は政令を宣ぶるの官なり。又【正韻】健なり、勁なり。【鮑照の詩】晩風獵々として勁し。【鄭愔の詩】魏文典にして勁し。又【集韻】逡遒は県名、淮南に在り。又【広韻】即由切。【集韻】将由切。音は揫。【爾雅・釈木】枹遒木。【注】木叢生するを謂う。又【集韻】雌由切。音は秋。【説文】行く貌なり。考証:【爾雅・釈木】抱遒木。【注】木叢を謂う。謹んで原文の抱を枹に改む。木叢の下に生字を増す。

康熙字典現代語版

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