播

発音HA,MAKU
五行
画数16 画

基本情報

発音 HA,MAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 456 ページ)
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【卯集中】【手部】播;康煕筆画:16;頁碼:456 頁 15 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】補過切、波の去声。【説文】種う。一に曰く布く。【広韻】揚ぐ。【詩・豳風】其れ始めに百穀を播く。【書・盤庚】王播告之修、厥指を匿さず。 又放つ、棄つ。【書・泰誓】犁老を播棄す。又【多方】屑々として天命を播ず。 又散ず。【書・禹貢】又北に播じて九河と為る。【礼記・礼運】五行を四時に播ず。【疏】五行の気を四時に播散するなり。【釈文】舒ぶるなり。 又【増韻】逋れる、遷る。【書・大誥】予惟だ爾が庶邦を以て、殷の逋播の臣を伐つに至らん。 又州名。西南徼外の夜郎・且蘭の地、唐に播州を置く。【韓愈・柳子厚墓誌】劉禹錫当に播州に詣るべし、子厚願わくは柳を以て播に易えん。 又明の万暦中、播を平らげて遵義・平越の二府を置く。 また姓。播武、殷の賢人。或いは播軌と云う。 又【集韻】【韻会】【正韻】補火切、音跛。義同じ。【書・舜典】時百穀を播ず。『釈文』に曰く、播、波左反。 又揺ぐ。簸に通ず。【荘子・人間世】筴を鼓し精を播ず、以て十人を食むに足る。【注】米を精と曰う。播は揺動するなり。 又【集韻】逋禾切。音波。沢の名。豫州に在り。【史記・禹本紀】滎播既に都す。【注】古文尚書は滎波と作る。 又【郭璞・木禾賛】爰に嘉穀有り、号けて木禾と曰う。植うるにも蓺うるにも非ず、自然に霊播す。 又【説文】譒に通ず。書を引いて「王譒告之」とあり。今の書は播と作る。 考証:【書・泰誓】「播棄黎老」。謹んで原文に照らし「黎老」を「犁老」に改む。【説文】「書・舜典、播時百穀」。注に「播、音波左切」とあり。謹んで按ずるに、説文の播字の注に「播時百穀」の文を引くこと無く、波左切も亦注文に非ず。謹んで釈文に拠り「書・舜典、播時百穀。釈文に曰く、播、波左反」と改む。

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