搏

発音HAKU,UTSU TORU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 HAKU,UTSU TORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 446 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 446 ページ)
【卯集中】【手部】搏;康煕筆画:14;頁碼:446 頁第 14。『唐韻』補各切、『集韻』『韻会』『正韻』伯各切、音は博。『説文』に「索持なり」とある。『礼記・月令』に「孟秋、務めて博執す」とあり。一説に「至る」なり。『書経・益稷』に「搏拊して琴瑟を奏す」とあり。また拊(う)つなり、拍つなり。『史記・李斯伝』に「箏を弾じ髀(もも)を搏つ」とあり。また手もて撃つなり。『釈名』に「指を広げて搏ちて之を撃つ」とあり。『左伝・僖公二十八年』に「晋侯、楚子と搏つを夢む」とあり。『史記・項羽本紀』に「牛を搏つ虻は、蝨を破るべからず」とあり。また取るなり。『史記・李斯伝』に「金を百鎰に鑠ぐとも、盗跖は搏たず」とあり。注に「搏は猶攫(つか)むがごとく、取るなり。凡そ鳥翼して物を撃つには、必ず足を転じて取り攫む。故に人の物を取るをも亦た搏と云う」とあり。また『唐韻』『集韻』匹各切、音は粕。亦た撃つなり。また『唐韻』『集韻』『韻会』方遇切、音は付。亦た撃ち取るなり。あるいは捕と作る。また『集韻』符遇切、音は附。捕るなり。また『集韻』蒲故切、『正韻』薄故切、音は歩。捕と同じ。捕の字の注に詳らかなり。

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