膊

発音HAKU RETSU HAI,HOJISHI ABAKU SAKAI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 HAKU RETSU HAI,HOJISHI ABAKU SAKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 991 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 991 ページ)
【未集下】【肉部】膊;康煕筆画:16;頁碼:991 頁 13 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に匹各切、音は粕。『説文』に「薄脯を膊して屋上に置く。肉に従い、尃声」とあり。『釈名』に「膊は迫なり。薄き肉を物に迫り付けて乾かす」とあり。『博雅』に「膊は脯なり」とあり。『周礼・天官・醢人』の「豚拍魚醢」の注に「拍は膊と為り、脅を謂う」とあり。また肩膊ともいう。『儀礼・郷飲酒礼』の「介俎脊脅胳肺」の注に「後脛骨二つ、膊胳なり」とあり。また『少牢饋食礼』に「肩臂を升せず、臑・膊・骼」とあり。また『韻会』に「磔なり」とあり。『左伝・成公二年』に「殺して之を城上に膊す」とあり。注に「膊は磔なり」とある。『周礼・秋官・掌戮』の「斬殺賊諜を掌る」の注に「膊は衣を去りて之を磔するを謂う」とあり。また肉を厚く切るを厚膊と為す。『淮南子・繆称訓』に「故に味を同じくして厚膊を嗜む者は、必ず其れ之を甘とする者なり」とあり。注に「厚膊は肉を厚く切るなり」とある。また『韻会』に「撃声」とあり。『古両頭繊繊詩』に「腷腷膊膊として鶏初めて鳴き、磊磊落落として曙星に向かう」とあり。『韓愈・闘鶏聯句』に「腷膊として戦声喧し」とあり。また『集韻』『正韻』に伯各切、音は博。義同じ。また『集韻』に龍輟切、音は劣。界なり。『揚子・太経』に「福あれば則ち膊あり」とあり。注に「陸績読む」とある。また鋪枚切、音は胚。また芳無切、音は敷。義同じ。また殊倫切、音は純。股骨なり。『儀礼・少牢饋食礼』の「膊骼」の釈文に「膊、劉は純と読む」とあり。『正韻』にまた拍と作す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序