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弁
発音
BEN HEN,KANMURI WAKERU WAKIMAERU
五行
水
吉凶
吉
画数
5 画
基本情報
発音
BEN HEN,KANMURI WAKERU WAKIMAERU
五行
水
吉凶
吉
部首
廾
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
【寅集下】【廾部】弁;康熙画数 5;頁碼 353 頁第 11 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に皮変切、『正韻』に毗面切とあり、音は汴に同じ。『説文』によれば、本字は𠔼にして、冠冕を指す。象形なり。あるいは弁と書く。『玉篇』に曰く、𠔼はすなわち弁にして、また攀なり。髪を攀えて束うるに用いるなり。『儀礼・士冠礼』に曰く、周はこれを弁と称し、殷は冔と称し、夏は収と称す。注に曰く、弁の名は槃に取る。槃は大の義にして、自ら光大ならしむるの意なり。疏に曰く、弁は古の冠帽の総称なり。『釈名』に曰く、弁は両手を合わせて拍撃するがごとし。時節に応じて爵韋をもって作るを爵弁と称し、鹿皮をもって作るを皮弁と称す。熟皮をもって作るなり。『詩・衛風』に曰く、皮弁の飾れる玉石は星のごとく輝く。また急の義あり。『礼記・玉藻』に曰く、急行すれば足匆匆として挙がる。疏に曰く、弁はすなわち急なり。剡剡は身体を挙げる貌なり。急ぎて速からんと欲すれば、身体と足常に挙がるなり。また戦慄する貌あり。『前漢書・厳延年伝』に曰く、吏皆両腿震う。注に曰く、大腿の震うこと拍手のごとし。弁は拍手を指す。また『王莽伝』に曰く、我れ甚だ驚懼す。注に曰く、弁は疾速なり。一説に拍手を指し、驚懼の意なり。また徒手搏闘の義あり。『前漢書・甘延寿伝』に曰く、徒手搏闘の能を試みて期門郎に任ず。注に曰く、弁は徒手搏闘なり。また星宿の名なり。『星経』に曰く、天弁星九あり、斗宿の近く天河に迫り、市官の長を掌る。また地名なり。『礼記・檀弓』に曰く、弁地に母を喪える者あり、童子のごとく泣く。また姓なり、卞に通ず。『前漢書・東方朔伝』に曰く、弁厳子衛尉に任ず。また山名なり。『広輿記』に曰く、卞山、また弁山と称す。山石瑩として玉のごとし。今湖州府城北に在り。また『集韻』に薄官切とあり、音は盤に同じ。般と同じ。楽しきの義なり。『詩・小雅』に曰く、かの寒鴉いかに楽しむや。伝に曰く、弁は楽しきなり。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
qì
弃
jǔ
弆
pàn,pīn
拚
biàn
昪
同音字
biàn
汴
biàn
变
biàn
遍
biàn
辨
biàn
辩
biàn
辯
biàn
變
よく使う単語
弁髦
弁言
马弁
武弁
弁笄
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