耳

発音JI JOU,MIMI NOMI
五行
画数6 画

基本情報

発音 JI JOU,MIMI NOMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 965 ページ)
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【未集中】【耳部】耳;康煕筆画:6;頁碼:965 頁 05 行。【唐韻】而止切。【集韻】【韻会】【正韻】忍止切、音は「洱」。【説文】聴を主る。【易・説卦】坎は耳為り。【管子・水地篇】腎発して耳と為る。【淮南子・精神訓】肝は耳を主る。【白虎通】耳とは腎の候なり。また俗に巷間の語を信じてこれを「耳食」と曰う。【史記・六国表】これ耳食を以てするとなんぞ異ならんや。【注】耳食とは、味を知る能わざるなり。また凡そ物の形耳に象る者は、皆耳と曰う。【史記・封禅書】雉有りて鼎の耳に登る。【後漢書・五行志】延熹の中、京都の幘は顔短く耳長し。また【韻会】語を助くる辞。【論語】女得人焉耳乎。【礼記・祭統】夫れ銘とは、一称して上下皆得焉耳矣。また【正韻】語を決する辞。【史記・高祖紀】父老と約して法三章のみ。また【詩・魯頌】六轡耳耳。【伝】耳耳然として至って盛んなり。【朱注】耳耳とは、柔従なり。また爵の名。【左伝・昭七年】燕人燕姫を帰り、瑶罋・玉椟・斝耳を以て賂る。【注】斝耳とは玉爵なり。【疏】斝は爵の名、玉を以て之を作り、旁に耳有り、今のカップの若し、故に耳と名づく。また姓。【正字通】明の洪熙中に耳元明有り。また人名。老子は名を李耳と曰う。また地名。【前漢書・武帝紀】儋耳・真番郡を罷む。【注】師古曰く、儋耳は本南越の地、真番は本朝鮮の地、皆武帝の置く所なり。【後漢書・明帝紀】西南の哀牢・儋耳・僬侥諸種、前後貢献す。【注】楊浮『異物志』に曰く、儋耳は南方の夷、生ずれば則ち其の頬皮を鏤り、耳匡を連ねて数枝に分ち、状鶏腸の如く、累累として肩に至るまで垂る。また山名。【書・禹貢】熊耳・外方・桐柏。【疏】熊耳山は弘農盧氏県の東に在り、伊水の出す所なり。【荊州記】順陽・益陽の二県、東北に熊耳山有り、東西各一峰、熊耳の状の如し、因って以て名と為す。【斉語】太行を逾え辟耳の渓に至る。【注】辟耳は山名なり。【史記・封禅書】馬を束ね車を懸け、耳の山に登る。【注】耳は山名、河南の太陽に在り。また草名。【詩・周南】采采巻耳。【伝】巻耳は苓耳なり。『広雅』に云う、枲耳なり。【疏】子を生ずること婦人の耳中の珰の如し、或いは之を耳珰と謂い、幽州の人之を爵耳と謂う。『博雅』に耳は馬莧なり。また獣名。『博雅』に李耳は虎なり。また緑耳は周の穆王の駿馬の名、俗に騄駬と作る。魏の時西より千里馬を献ず、色白く両耳黄なり、名けて黄耳と曰う。【山海経】丹薫の山に獣有り、其の状鼠の如くして兎首麋身、其の音獆犬の如し、其の尾を以て飛ぶ、名けて耳鼠と曰う。【注】即ち鼯鼠、飛び生ずる鳥なり。【崔豹・古今注】狗、一名黄耳。また虫名。【爾雅・釈虫】螾耳に入る。【疏】今の蚰蜒、耳に入ることを喜ぶ者なり。【揚子・方言】蚰は関より東を自り之を螾と謂い、或いは之を入耳と謂う。また曽孫の孫を耳孫と曰う。【前漢書・恵帝紀】内外の公孫・耳孫。【注】応劭曰く、耳孫とは孫の孫なり。曽より遠く高し、但だ耳に聞くのみ。また【集韻】【韻会】如蒸切、音は「仍」。【前漢書・恵帝紀】耳孫。【注】晋灼曰く、耳孫とは孫の曽孫なり。師古曰く、『爾雅』に仍孫は己より数えて八葉と為す。晋の説と同じ。仍と耳の声相近し、蓋し一号なり。また【諸侯王表】孫の子耳孫。【注】耳の音は仍なり。また【集韻】仍拯切、仍の上声。関中・河東は耳を読んで此の音に作す。考証:『博雅』に耳は馬莧なり。謹んで按ずるに原文は「耳馬莧なり」と作り、謹んで耳の上に字を増す。

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