茲

発音JI SHI,SHIGERU MASU MUSHIRO
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JI SHI,SHIGERU MASU MUSHIRO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
【申集上】【艸部】茲;康煕筆画:12;頁碼:1028 頁 29 行 古文は「茊」と書く。 【唐韻】音は「子之切」。 【集韻】音は「津之切」。 読みは「孜」に同じ。 【説文解字】草木の茂る様と釈す。 また【爾雅・釈詁】に、此れ・ここなりと釈す。 【書・大禹謨】に「念ずるは此に在り、為すは此に在り」とある。 また藉(しとね)を指す。 【爾雅・釈器】に、藉を茲と謂うとある。 【公羊伝・桓公十六年】に、「属して茲を負わせ、直ちに罪せず」と記す。 【註】に、諸侯病むを負茲と謂うと釈す。 また【史記・周本紀】に、「康叔封、茲を負く」と記す。 【徐広曰】に、茲は藉草の名なりと釈す。 また【通志・氏族略】に、宋に茲成あり、墊江の人なりと記す。 また「滋」に通ず。 【前漢・五行志】に、「賦斂愈々茲なり」と記す。 【揚子・太玄経】に、「天これを増さしめず」と記す。 また【荀子・正論篇】に、「琅玕・竜須・茲」とある。 【註】に、「髭」の字に同じと釈す。 また【篇海】に音「慈」とある。 亀茲は、古代西域の国名なり。

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