作

発音SAKU SA,TSUKURU TSUKURI NASU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SAKU SA,TSUKURU TSUKURI NASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 99 ページ)
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【子集上】【人部】作。康熙筆画 7、頁碼 99 頁 07 行。古文に胙と作る。『唐韻』則洛切、『集韻』『韻会』『正韻』即各切、臧の入声。興起するの義。『易・乾卦』に「聖人興りて万物皆睹る」とある。また『書・堯典』に「東作を平秩す」とあり、東方の農事を整えるをいう。また振作するの義。『書・康誥』に「民を新に作らしむ」とある。また創造するの義。『礼記・楽記』に「作する者を聖人と謂う」とある。『詩・鄘風』に「定星中に見え、始めて楚丘に宮室を作す」とある。また為すの義。『詩・鄭風』に「我を破りて復た之を作す」とある。また始まるの義。『詩・魯頌』に「此の馬始めて作す」とある。また坐と起とは軍陣の操練の動作を指す。『周礼・夏官』に「大司馬、士卒をして坐・起・進・退の節を教うる」とある。また将作は秦代の官名。『前漢・百官表』に「秩二千石、宮室の営造を掌る」とある。また作は斮と同じく、削ぎ砍るの義。『礼記・内則』に「魚を作と曰う」とあり、注に「鱗を刮ぐを謂う」という。また汨作は『尚書』の逸篇の名。また姓なり。漢の涿郡太守に作顕あり。また诅と同じ。怨恨し誹謗するの義。『詩・大雅』に「ここに诅しここに祝す」とある。また『集韻』『韻会』『正韻』に子賀切、音佐と読む。『後漢書・廉范伝』に「廉叔度、来何暮や。禁火せず、民夜作す。昔は短襦無く、今は五袴有る」とある。韓愈の詩に「楼にも非ず船にも非ず、居るべく過ぐべし。君方橋に問え、方橋是の如く作れり」とあり、今方言に作を佐と読む。俗体是做と書く。また『韻補』に総古切に叶い、音阻と読む。韓愈『処州孔子廟碑』に「惟だ此の廟学は鄴侯の作る所なり。初め卑しく陋にして、神霊これを屋宇とせず」とある。また子悉切に叶い、音即と読む。『撃壌歌』に「日出づれば作り、日入れば息す」とあり。琳『客難』に「太王屋を作り、衆牆一同に起つ。西伯霊台を営み、功一日に成らず」とある。考証:『易・乾卦』の「聖人興りて万物皆睹る」は、謹んで原文の「睹」を「覩」に改む。『詩・邶風』の「定星中に見え、始めて楚丘に宮室を作す」は、謹んで原文の「邶風」を「鄘風」に改む。

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