基本情報
発音
SAKU ZAKU SA JA,HAJIRU
五行
金
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 379 ページ)
【卯集上】【心部】怍;康熙筆画:9;頁碼:379 頁第 16。【唐韻】在各切。【集韻】【韻会】【正韻】疾各切。音は「昨」。【説文】に「慚愧なり。心に従ひ、作を省きて声とす」とあり。【徐曰】に「内心に波動変化あるなり」という。【論語】に「言いて慚じず」とあり。また【礼記・曲礼】に「儀容を変ずべからず」とあり。【注】に「顔色の変ずるをいう」という。また【祭義】に「孝子、死者に対して色を変ぜず」とあり。【注】に「面色自然ならざるを怍と謂う」という。また或いはに作る。【荀子・儒効篇】に「毫も迟疑なし」とあり。【注】に「猶豫慚愧なきを指す」という。また【集韻】【類篇】に眆駕切、音は「鮓」。怍、姦詐多し。按ずるに『正字通』は、去声に読むを疑ひ、と相混ずるは非なりとす。