基本情報
発音
SAKU SA,KUU KURAU KAMU
五行
金
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 184 ページ)
【丑集上】【口部】咋;康煕筆画:8;頁碼:184 頁 16 行目。『広韻』『韻会』に側革切、『集韻』『正韻』に側格切、音は窄。大声の意。『周礼・冬官考工記』「鳧氏鐘を作る、侈なれば柞す」。注に「柞は咋咋然の咋に読む、声大きく外に出るなり」とあり。『釈文』に「咋、側百反」とある。また『正韻』に「啖む」とあり。また『広韻』に鋤陌切、『集韻』に実窄切、『正韻』に士革切、音は赜。『広韻』に「咋、声多し」とあり。また『正韻』に「嚙む」とあり。『前漢・東方朔伝』に「孤豚の虎を咋む」とあり。注に師古曰く「咋は嚙むなり、仕客反」という。『後漢・馬援伝』に「姜腇舌を咋む」とあり。『神異経』に「其の汁を咋嚙む」とあり。また『広韻』『集韻』『韻会』に側駕切、音は詐。『広韻』に「咋、語る声」とあり。また『集韻』に「一に曰く暫し」とあり。また『集韻』『類篇』に助駕切、音は乍。『左伝・定公八年』に「桓子咋に林楚に謂いて曰く、而れの先皆季氏の良なり」とあり。注に「咋、暫し」とあり。『釈文』に「咋、側駕反」、また仕詐反とある。