菑

発音SHI SAI,ARECHI
五行
画数14 画

基本情報

発音 SHI SAI,ARECHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
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【申集上】【艸部】菑;康煕筆画:14;頁碼:頁 1037 第 24。古文。【唐韻】側持切、音は緇。【説文】耕さざる田なり。【徐曰】艸に従ひ、𡿨に従ひ、田に従ふ。𡿨は川壅塞するなり。田を耕さざれば艸これ壅塞す。【爾雅・釈地】田一歳を葘と曰ふ。【注】今江東、初めて地を耕して草を返すを葘と呼ぶ。【詩・小雅】此に葘亩あり。【疏】葘とは災なり。始めて草木を災し殺すなり。【易・无妄】不葘畬。【疏】敢えて新田を発せず、惟だ其の葘熟したる地を治む。又水名。【山海経】常蒸の山、葘水出ず。又地名。【史記・孝景帝紀注】葘川県、故劇城なり。又姓。【通志・氏族略】孔融集に葘荘あり、青州の人なり。又【正韻】将来切、災と同じ。【詩・大雅】無葘無害。又【韻会】側吏切、音は廁。木立ちて死するを葘と曰ふ。【詩・大雅】其の葘其の翳。又【周礼・冬官・輪人注】其の菑蚤の齲せざるを察すれば則ち輪、敝ると雖も匡らず。鄭注、菑とは輻が轂中に入る者を謂ひ、建輻と為すなり。泰山平原に物を樹立するを葘と為す。声は胾の如し。博に梟棋を立てるも亦た菑と為す。【前漢・武帝紀瓠子歌】林竹を隤し石葘を揵ぐ。【師古注】石葘とは、石を立てたるを謂ふなり。又資四切、音は恣。剖く也、裂く也。【周礼・冬官考工記】干を居する道、葘栗迤らざるなり。又椔と通ず。【荀子・非相篇】身断葘の如し。菑・緇・椔等の字は「𡿨」を作りに従ふ。考証:【周礼・冬官・輪人注】葘とは輻が轂中に入る者を謂ふ。【鄭注】建輻と謂ふなり。又泰山平原に物を樹立するを葘と為す。【周礼・冬官考工記注】博に梟棋を中央に立てるも亦た葘と為す。謹んで原文に照らし、「自注菑至于中央」の四十字を改め、「察其菑蚤不龋則輪,雖敝不匡。鄭注菑輻入轂中者謂建輻也。泰山平原所樹立物為葘。聲如胾。博立梟棋亦為菑」とす。

康熙字典現代語版

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