主

発音SHU SU,NUSHI OMO ARUJI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SHU SU,NUSHI OMO ARUJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 80 ページ)
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【子集上】【丶部】主。康煕字典の画数:5。頁碼:第 80 頁第 20 行。古文は「丶」または「宔」と書く。『唐韻』には「之庾切」、『集韻』『韻会』『正韻』には「肿庾切」とあり、音は「麈」に同じ。意味は君主。『董仲舒・賢良策』に「徳高くして澤厚く、智明らかにして心仁なる者、民を愛し賢を好めば、有道の君と称すべし」とある。『呂氏春秋』に「朝に賢臣多く、側に忠臣多ければ、かかる国は政日益に安じ、君日益に尊く、天下日益に服す。これを吉祥の君という」とある。また大夫の家臣がその大夫を主人と呼ぶことを指す。『左伝・昭公二十八年』に成鱄魏舒に対えて曰く、「主の挙ぐるや、既に文徳に近し」。また天子の女を公主という。周の制、天子女を嫁がしむるに、諸侯自ら主となることができず、同姓の諸侯をしてこれの主たらしむ。ゆえに公主という。また賓に対する主たる者。『礼記・檀弓』に「賓は賓の礼を尽くし、主は主の礼を尽くす」とある。また『左伝・僖公三十年』に燭之武秦穆公に見えて曰く、「鄭を棄てて東方道路上の主(往還する者を接待する者)たらしむべし」。〔注〕鄭は秦の東に在り。また主宰・守持・根本の義あり。『易経・繋辞』に「機关键环节の発動は栄辱の主たり」とある。また神主を指す。宗廟に立てて神霊の憑依とする牌位にして栗木をもって作る。『春秋伝』に「虞祭(葬後の祭)の主は桑を用い、練祭(周年祭)の主は栗を用う」とある。また匰主を指す。『周礼・春官』に「司巫、衆巫の政令を掌り、祭祀すれば主を盛る匰器を供す」。〔注〕神霊の憑依する牌位なり。匰は主を盛る器なり。また『礼記・曲礼』に「平常は室の西南隅(尊位)に坐せず」。〔疏〕主は坐のごとき義なり。また『国語・晋語』に「陽子は剛にして才優れたり」。〔注〕上は優れたるの義なり。また姓なり。隋に主胄あり、明に主問礼あり。また主父は複姓なり。また『正韻』に「陟慮切」とあり、「注」に同じ。『荀子・宥坐篇』に「主量は必ず平にして法に似たり」。〔注〕主は注に同じ。考証:『左伝・昭公二十八年』「成鮒魏舒に対えて曰く、主の挙ぐるや、既に文徳に近し」。謹んで原文の成鮒を成鱄に改む。

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