周

発音SHUU,MAWARI AMANESHI MEGURU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SHUU,MAWARI AMANESHI MEGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 181 ページ)
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【丑集上】【口部】周;康煕筆画:8;頁碼:181 頁 36 行 古文【唐韻】職流切【集韻】【韻会】之由切、音州。 【広韻】遍し。【易・繋辞】知は万物に周る。又至る。【書・泰誓】周親有りと雖も、仁人に如かず。【伝】周、至なり。又忠信なり。【書・太甲】自ら周りて終有り。【伝】忠信を用いて終有るなり。【詩・小雅】行きて周に帰す。【論語】君子は周して比せず。【注】忠信を周と為し、阿党を比と為す。又終なり。【左伝・昭公二十年】以て子を周す。【注】周、猶お終竟のごとし。又【説文】密なり。【管子・枢言篇】先王は当を貴び周を貴ぶ。周とは口に出ず、色に見えず、一龍一蛇、一日五化、之を周と謂う。【注】深密にして測るべからず、故に周なり。又曲なり。【詩・唐風】道周に生ず。【伝】周、曲なり。又【詩・周南疏】周、代名なり。其の地は岐山の陽に在り、漢は扶風美陽県に属す。又【広韻】備わり。【前漢・路温舒伝】鍛錬してこれを周内す。【注】晋灼曰く、精熟周悉にして、法中に致すなり。又【広韻】周帀なり。【前漢・劉向伝】周回五里余り有り。【韻会】俗に週と作るも非なり。又鳥名。【爾雅・釈鳥】巂周。【疏】今の子規と謂う。又【韓非子・説林篇】周周という鳥有り、首重くして尾屈む。河に飲まんと欲すれば必ず顛んず、乃ち其の羽を銜みて之を飲む。一に翢と作る。又不周、山名、崑崙に在り。【屈原・離騒】路不周にして左转す。又風名。【白虎通】西北を不周風と曰う。不周とは交わらざるなり、陰気未だ合化せざるを言う。又陽周・平周・定周、皆県名なり。【前漢・地理志】上郡陽周県、西河郡平周県、鬱林郡定周県。又姓。【広韻】本は周の平王の子より出で、別に汝川に封ぜられ、人これを周家と謂い、因って氏と為す。又魏の献帝の次兄普氏、後に改めて周氏と為す。又復姓、魏初の徴士燉煌の周生烈。又赒と通ず。【論語】君子は急を周りて富に継がず。【孟子】君の氓に対するや、固より之を周す。又市朱切に叶い、音殊。【季歴哀慕歌】梧桐萋萋たり、道周に生ず。宮榭徘徊し、台閣既に除く。

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