逐

発音CHIKU JIKU,OU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 CHIKU JIKU,OU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1257 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1257 ページ)
【酉集下】【辵部】逐;康煕筆画:14;頁碼:1257 頁第 14。古文。『唐韻』『正韻』直六切、『集韻』『韻会』仲六切、音は軸。『説文』に「追う」とあり。『左伝・隠公九年』に「祝これを追う」と見え、また『隠公十一年』に「子都戟を抜いてこれを逐う」とある。また『広韻』に「駆る」、『正韻』に「斥ける」「放つ」とあり。『史記・李斯伝』に「秦に非ざれば去り、客たる者は逐われる」、また『管仲伝』に「三たび仕えて三たび逐われる」と見える。また『玉篇』に「競う」とあり。『左伝・昭公元年』に「令王なきより以来、諸侯競って進む」、『後漢書・趙壹伝』に「捷慑として物を逐い、日に富み月に昌える」とある。また『正韻』に「逐逐」は篤実なるさま、また馳せる貌ともいう。『易・頤卦』に「其の欲逐逐たり」とあり。また「日逐」は地名なり。『前漢書・宣帝紀』に「日逐を迎え、車師を破る」と見える。また『集韻』『韻会』に亭歴切、音は迪。『易』に「其の欲逐逐たり」。蘇林に音は迪とす。また『字彙補』に同門切、豚と同じ。『山海経』に「苦山に獣あり、名づけて山膏と曰う。其の状、逐のごとし」とある。また『集韻』に直祐切、音は胄。奔るなり。『山海経』に「夸父、日と逐う」と見える。考証:『左伝・昭公元年』「自無令諸侯逐進」の条、謹んで原文に照らし、「令」の下に「王」の字を増す。

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