肇

発音CHOU,HAJIMERU HAJIME
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 CHOU,HAJIMERU HAJIME
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 972 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 972 ページ)
【未集中】【聿部】肇;康煕筆画:14;頁碼:972 頁上段 02。『広韻』治小切、『集韻』『韻会』『正韻』直紹切、音は趙。『説文』に「撃つ」とある。また『広韻』に「始まる」とある。『書経』舜典に「十有二州を肇む」とあり、伝に「肇は始なり」と注す。また『仲虺の誥』に「我が邦を有夏に肇む」とあり、伝に「我が商家国を夏世に始める」と釈す。また「正す」の義あり。『斉語』に「本を竱(ひと)しくして末を肇む」とあり、注に「竱は等しきなり。肇は正すなり。まずその本を等しくして、以てその末を正すを謂う」とある。また「敏し」の義あり。『爾雅』釈言に「肇、敏なり」とあり、『書経』酒誥に「車牛を牽きて肇め、遠く賈(あきな)いに服す」とある。また「長し」の義あり。『爾雅』釈詁に「肇、謀なり」とあり、『詩経』大雅に「戎公を肇めて敏し、用いて爾に祉を錫(たま)う」とあり、伝に「肇は謀なり」と注す。釈文に「韓詩に云く、長なり」とある。また山名なり。『山海経』に「華山の青水の東に山あり、名づけて肇山と曰う」とある。また「兆」と同じ。『詩経』大雅に「帰して肇祀す」とあり、伝に「肇は始なり。始めて郊祀に帰するなり」と注す。箋に「肇は郊の神位なり」とあり、疏に「肇は宜しく兆と作るべし。春官小宗伯に云く、五帝を四郊に兆す是れなり」とある。また『商頌』に「彼四海を肇域す」とあり、箋に「肇は当に兆と作るべし」とあり、疏に「天下の経界を正し、四海を以て兆域と為すを言う」とある。また『集韻』に杜皓切、音は道。撃つなり。

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