茁

発音SATSU SECHI KITSU KICHI,MEBAE
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SATSU SECHI KITSU KICHI,MEBAE
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
【申集上】【艸部】茁。康煕筆画 11、頁碼 1025-19。『唐韻』に「鄒滑切」、『集韻』に「側滑切」、『正韻』に「側八切」とあり、音は「札」。「玉篇」に曰く、草木の初生ずるさまを指す。『詩・召南』に「彼れ茁たる葮」とあり、伝に「生じ出づるを釈す」という。『関尹子・八寿篇』に「草木忽ち茁壮し、忽ち挺拔し、忽ち凋零して疎らなり」。韓愈の文に「蘭草その萌芽を発す」とあり。また『孟子』に「牛羊ただ茁壮なるのみ」とあり、趙岐の注に「茁は生長するさまを形容す」という。また『韻会』に「厥律切」、音「橘」。『広韻』に「草の嫩芽を指す」とあり。また『集韻』に「竹律切」、音某、義同じ。また『集韻』に「之出切」、音某、草の名にして、即ち葫なり。また『韻補』に「側劣切」、音「拙」。蘇軾の詩に「韭の嫩芽土を頂きて蕨のごとく蜷き、霜を経たる葉露を帯びて寒中にいよいよ茁壮す」とある。

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