鍼

発音SHIN,HARI SASU
五行
画数17 画

基本情報

発音 SHIN,HARI SASU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1315 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1315 ページ)
【戌集上】【金字部】鍼;康煕筆画:17;頁碼:1315 頁下段 27 行。『唐韻』職深切。『集韻』『韻会』『正韻』諸深切、音は斟。『説文』布帛を縫うための錐。『左伝』成公二年「楚軍陽橋に侵す、孟孫賂ることを請ひ、斲を執る者・鍼を執る者・織紝の工各一百人を遣はす」。注に「鍼を執るとは女工を指す」とある。『列子』湯問篇「詹何一糸を以て綸となし、細鍼を以て鉤と為す」。『集韻』に「箴」とも作り、「針」とも作る。また刺すを指す。『前漢書』広川王伝「鉄鍼を以て之を刺す」。注に「鍼とは即ち刺すことなり」とある。また方書に「鍼石を以て穴を刺して病を治す」とあり、唐代の狄仁傑は鍼術に長じた。また人名なり。『左伝』定公四年「鍼尹固楚王と同舟す」。『釈文』に「鍼、読みて之林反」とある。また『広韻』『集韻』巨塩切。『五音集韻』に「鉄鍼を以て物を穿刺する」という。また『広韻』巨淹切、『集韻』『韻会』其淹切、音は箝。人名なり。『詩』秦風「子車鍼虎」。『左伝』隠公八年「鍼子女を送る」。注に「鍼子は大夫なり」とある。また荘公三十二年「僖叔をして鍼巫氏の所に待たしむ」。注に「鍼巫氏は魯の大夫なり」とある。また僖公二十八年「鍼庄子坐と為る」。『釈文』に「鍼、読みて其廉反」とある。また地名なり。『左伝』成公六年「鍼に於いて宋師を侵す」。『釈文』に「鍼、読みて其廉反」、また針と読むともある。また『五音集韻』古咸切、音は緘。病痛丸散をもって除くべからず、病経絡に在れば、鍼を以て刺して治す。

康熙字典現代語版

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