鸆

発音
画数24 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 24 画
繁体画数 24 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1503 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1503 ページ)
【亥集中】【鳥部】鸆;康煕筆画:24;頁碼:1503 頁 04 行 『広韻』に「遇倶切」、『集韻』『韻会』に「元倶切」とあり、音は「虞」に同じ。鸅鸆は鳥の名にして、また婟沢ともいう。常に沢中に棲み、その形は守護を掌る官吏に似たり。 また蒼鸆という鳥あり。『白沢図』に曰く、蒼鸆は九つの頭をもつ。世の伝うる所にいわく、もと十頭なりしが天狗に一頭を噛み落とされ、常に血を流す。その血ある家に沾れば凶事をもたらす。荊楚の人々、夜にその飛び鳴くを聞けば、争って犬の真似をして追い払う。蓋し犬を畏るればなり。『正字通』にいわく、蒼鸆は妖鳥なり。また鬼車鳥ともいい、九頭鳥ともいう。其の形は鴟鴞(しゅうきゅう)に似て、大なるものは翼を広ぐること一丈ほど。昼は見えざれど、夜は視力鋭く、火光を見れば墜落す。『斉東野語』に記して曰く、この鳥は野鴨に似て赤く、身体は簸箕(ひき)のごとく円し。十頭相集まれども実は九頭にして、その一は頭なくして血を滴らす。各頸に二翼連なり、飛ぶときは前に進む。 また一種あり、姑獲鳥といい、また乳母鳥ともいう。小児が夜に衣を晾せば、この鳥夜来りて血を点ず。これにより小児は驚癇の病を得る。

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