愠

発音UN ON,URAMU IKARU
五行
画数13 画

基本情報

発音 UN ON,URAMU IKARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 395 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 395 ページ)
【卯集上】【心部】愠;康煕筆画:14;頁碼:395 頁下段 24 行。【唐韻】【正韻】於問切。【集韻】【韻会】紆問切。音は蕰。【説文】怒るなり。本は慍に作る。【広韻】恚(いきどお)るなり。【倉頡篇】恨むなり。【詩・邶風】群小に愠る。また【集韻】委隕切。【韻会】委粉切。音は惲。心の蕰積する所なり。また蘊に作ることあり。【詩・檜風】我が心蘊結兮。また【集韻】鄔本切。【韻会】烏本切。音は穏。愠愉とは、煩憒(はんかい)なり。また菀に作る。【詩・小雅】我が心菀結す。【注】徐の音は於阮反。また【集韻】紆勿切。音は郁。心の鬱積する所なり。または惌に作り、略して宛と作る。【史記・倉公伝】宛篤として発せず。また葉音は於云切。音は熅。【虞舜南風歌】南風の薫兮、以って吾が民の愠を解くべし。昷に心を加えて愠と為すは、怒りを含意するなり。あるいは悶を含むと解するは非なり。慍【正韻】愠の本字。按ずるに、『説文』は心に従い昷声とする。『正字通』は昷に従うを以て訛りと為すは非なり。

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