慢

発音MAN,OKOTARU ANADORU OGORU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 MAN,OKOTARU ANADORU OGORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 399 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 399 ページ)
【卯集上】【心部】慢;康煕筆画:15;頁碼:399 頁 12 行。【広韻】謨晏切。【集韻】【正韻】莫晏切。【韻会】莫綰切。音は縵。【説文】惰なり。心に従い曼声。一に曰く、畏れざるなり。【広韻】怠なり、倨なり、緩なり。【朱子曰く】慢とは放肆なり。また僈と作ることもあり。【荀子・不苟篇】寛にして僈ならず。また諼と作る。【前漢・董仲舒伝】桀紂暴諼。また【大学】挙げて先に命ずること能わず。【鄭氏云う】命は慢と読む。また【集韻】また漫と作る。水部の漫字の注に詳し。また【集韻】見切、音は麫。慢訑は弛縦の意。また【集韻】謨官切、音は瞞。惑わす。また民堅切に叶い、音は眠。【古詩】太古の慢せざらんや、礼義の愆えざらんや。また莫半切に叶い、音は幔。【謝恵連・秋懐詩】夷険預かり謀るべからず、倚伏前算を昧む。相如の達を好むと雖も、長卿の慢と同じからず。考証:【大学】挙げて先に命ずること能わず。【鄭氏云う】命は慢に作るべし。謹んで原文に照らし、「作」を「読為」に改む。

康熙字典現代語版

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