羊

発音YOU,HITSUJI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 YOU,HITSUJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 950 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 950 ページ)
【未集中】【羊部】羊;康煕筆画:6;頁碼:950 頁第 38 行。『広韻』与章切、『集韻』『韻会』余章切、『正韻』移章切、音は陽。『説文』に「羊は祥なり。𦍌に従ひ、頭・角・尾の形に象る」とあり。孔子曰く、「牛・羊の字は、その形を挙げて作る」と。『玉篇』に「豕の属なり」とあり。『易・説卦』に「兌は羊と為る」。注に「其の質、剛にして鹵(しおけ)なるを好む」とあり。『詩・召南』に「羔羊の皮」とあり。伝に「小なるを羔と曰ひ、大なるを羊と曰ふ」とあり。『礼記・曲礼』に「羊を柔毛と曰ふ」とあり。『月令』に「麦と羊とを食す」とあり。注に「羊は火畜なり。時なお寒し、これを食して以て性を安んずるなり」とあり。また羚羊あり。『爾雅・釈獣』に「羚は大羊なり」とあり。注に「羊に似て大なり、角円く鋭く、山崖の間にあるを好む」とあり。また鳥名なり。『家語』に「斉に一足の鳥あり、飛びて公朝に集まる。斉侯使いを遣わして孔子に問う。孔子曰く、此の鳥の名は商羊、水の祥なり」とあり。また姓なり。『左伝・閔公二年』に「羊舌大夫」とあり。注に「羊舌は氏なり」とあり。『公羊伝疏』に「子夏の伝は公羊高に与う」とあり。『史記・梁孝王世家』に「斉人の羊勝」とあり。また官名なり。『周礼・夏官・羊人注』に「羊は南方の火に属す。司馬は火官なれば、故に此に在り」とあり。また白羊は匈奴の国名なり。『史記・匈奴伝』に「楼煩・白羊・河南を併す」とあり。また『前漢書・礼楽志』に「双飛常羊」とあり。注に「猶逍遙のごときなり」とあり。『屈原・離騒』に「聊逍遙して相羊す」とあり。注に「逍遙・相羊、皆遊ぶなり」とあり。

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