疡

発音yáng
五行
画数14 画

基本情報

発音 yáng
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 776 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 776 ページ)
【午集中】【疒部】瘍;康煕筆画:14;頁 776。『唐韻』与章切、『集韻』『韻会』余章切、『正韻』移章切、音は陽。『説文』に「頭の創(きず)」とあり。『広韻』に「傷なり」とあり。『集韻』に「一に曰く、癰(よう)なる創なり」とあり。『左伝・襄公十九年』に「荀偃、疸疽を生じ、頭に瘍あり」と見え。『疏』に「瘍は頭の創なり」と釈す。『礼記・曲礼』に「身に瘍あれば則ち浴す」とあり。『周礼・天官・瘍医の注』に「瘍は創なり」とあり。また『医師』に「凡そ邦に疾病ある者、疕瘍ある者は造焉(きたる)」と見え。『注』に「身の傷を瘍と曰う」とあり。また『集韻』に大浪切、音は宕。畜の病にして泄るるもの。『類篇』に或いは痒に作る。亦た に作る。

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