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越
発音
ETSU OCHI KATSU,KOERU KOSU
五行
土
吉凶
吉
画数
12 画
基本情報
発音
ETSU OCHI KATSU,KOERU KOSU
五行
土
吉凶
吉
部首
走
簡体画数
12 画
繁体画数
12 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1216 ページ)
【酉集中】【走部】越;康煕筆画:12;頁碼:1216 頁下段 28 古文【広韻】【集韻】【韻会】王伐切、音は粤。【説文】度るなり。【玉篇】逾ゆるなり。【易・繋辞伝】雑にして越えず。【注】各々其の序を得て、相い逾越せず。【礼・曲礼】戒めて越る勿れ。【疏】戒慎して逾越することを得べからず。又【書・太甲】其の命を越るなかれ。【伝】越は墜つるなり。【左伝・僖公八年】下に陨越せんことを恐る。【注】陨越、顛墜するなり。又「于」なり。【書・高宗】雊ずる雉有り。【伝】越、于なり。【詩・国風】鬷みて邁く。【伝】越、于なり。又遠し。【書・泰誓】予曷ぞ敢えて其の志を越さんや。【注】越、遠きなり。又瑟の下孔を越と為す。【儀礼・郷飲酒礼】二人皆左に瑟を何え、首を後にし越を挎ぐ。【注】越、瑟の下孔なり。【礼・楽記】清廟の瑟、朱弦にして疏越なり。按ずるに『儀礼』『礼記』の越は皆字の如く読む。『字彙』に音を活とす、是ならざるなり。又躐るなり。【礼・王制】紼を越えて行事す。【注】越、猶お躐るがごとし。又【礼・緇衣注】越の言は蹷るなり。又散ずるなり。【左伝・昭公四年】風越えて殺さず。【注】越、散ずるなり。又【爾雅・釈言】越、揚ぐるなり。【注】発揚を謂う。【周語】九原を汨越す。【注】越、揚ぐるなり。【晋語】諸侯に越しむ。【注】声を発して聞しむるなり。又迂なり。【魯語】越なるかな、孫氏の政を為すや。【注】越、迂なり。又失うなり。【淮南子・精神訓】嗜欲は人の気を越えしむ。【注】越、失うなり。又国名。【左伝・宣公八年】呉越と盟いて還る。【注】越国、今会稽郡山陰県なり。【呉越春秋】少康其の庶子を越に封ず。又姓。【史記・管晏伝】越石父。【潜夫論】越象。又布の名。【後漢書・馬皇后紀】白越三千端。【注】白越、越布なり。又粤に通ず。按ずるに『史記』の南越・東越、『漢書』に粤と作る。又【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】戸括切、音は活。【礼・礼運】越席疏布。【注】越席、蒲を翦じるなり。【左伝・桓公二年】大路越席。【注】越席、草を結ぶなり。【広韻】或いは趏と作る。又【韻補】俞芮切に叶う。【曹植・王粲誄】人命常靡しく、吉凶制異なり。此の歓の人、孰れか先に陨越せん。又魚橘切に叶う。【陳琳・瑪瑙勒賦】瑰姿玮質、紛葩艶逸。英華内照、景流外越。
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