嶽

発音GAKU,TAKE
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 GAKU,TAKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 321 ページ)
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【寅集中】【山部】嶽;康熙筆画:17;頁碼:321 頁上段 28。古文に岳と作る。【唐韻】五角切。【集韻】【韻会】【正韻】逆角切。音は鸑(がく)。【説文】東は岱、南は霍、西は華、北は恒、中は泰室。王者の巡狩の至る所なり。山に従い、獄声。【白虎通】岳とは桷(かく)の謂いなり。桷とは功徳を考へ、黜陟(ちゅつちょく)を定むるなり。【揚子・法言】川に瀆あり、山に岳あり。【詩・大雅】崧高維岳。【詩詁】山高くて尊き者を岳と曰ふ。唐虞には四岳あり、周に至りて始めて五岳あり。【爾雅・釈山】河南に華、河西に岳、河東に岱、河北に恒、江南に衡。【郭璞注】衡山は南岳なり。また霍山も南岳とし、即ち天柱山にして潯水の出づる所なり。霍・衡倶に南岳なり。【正字通】按ずるに地理志によれば、衡山は長沙湘南県に在り、故に江南の衡と曰ふ。若し天柱廬江潯県に在らば、則ち江北ならん。亦た南岳と曰ふは、漢武帝衡山の遼曠なるを以て、其の祠を天柱に移し、亦た天柱を霍山と名づく。衡・霍は其实一山にして、衡山の名霍なり。猶泰山一名岱なるがごとし。また岳岳とは長角の貌なり。【前漢・朱雲伝】五鹿岳岳たり、朱雲其の角を折る。また姓なり。【正字通】岳敏。広西志に見ゆ。また岳に通ず。【書・堯典】帝曰く、咨、四岳。【伝】四岳は官名なり。一人にして四岳の諸侯の事を総ぶるなり。また州名なり。本は巴州、隋に岳州と曰ひ、天岳山に因みて名づく。山は洞庭湖に在り。また葉して虞欲切、音は玉なり。【曹植・責躬詩】願わくは矢石を蒙り、旗を東岳に建つべし。庶幾くは毫厘を立て、微功自ら贖はん。【集韻】或いはに作る。【詩・崧高維岳注】またに作る。字は元来下山と作る。考証:【爾雅・釈山】河南に華、河西に嵩。謹んで原文に照らし、嵩を岳に改む。

康熙字典現代語版

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