楡

発音YU,NIRE
画数13 画

基本情報

発音 YU,NIRE
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 540 ページ)
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【辰集中】【木部】榆;康熙筆画:13;頁碼:540 頁 12 行目。【唐韻】羊朱切、【集韻】容朱切、【正韻】云倶切、音は俞。【説文】に「榆は白枌なり」とある。【陸璣・草木疏】に「榆には十種あり、葉はいずれも似たり。皮と木理は異なる」とある。『爾雅』に榆を三種と解す。一に藲荎と曰う。郭璞の注に「今の刺榆なり」とあり。疏に「『詩経・唐風』の『山に枢あり』これなり」とある。一に無姑と曰い、その実を夷と曰う。郭璞の注に「無姑は姑榆なり。山中に生じ、葉は円くして厚し。いわゆる蕪荑これなり」とある。一に榆白枌と曰う。疏に「『詩経・陳風』の『東門の枌』これなり」とある。また【礼記・内則】に「堇・荁・枌の葉・榆の葉を用い、新なるものと乾けるものとを兼ねて、淅米を加えて滑らかにす」とある。また【礼記・檀弓】に「諸侯の葬に、榆汁を浸したる沈を用いて撥を設く」とある。【注】に「榆の白皮に水を澆ぎて汁を取り、急ある時に地に灑ぎ、棺を載する輴車を牽きて滑らしむ」とある。また【嵆康・養生論】に「榆を食えば人を昏睡せしむ」とあり。【博物志】に「榆を食えば眠りて覚めず」とある。また【周礼・夏官・司爟注】に「鄒子春、榆・柳を鑽じて火を生ず」とある。また【本草集解】に「大榆は二月に莢を結び、榔榆は八月に莢を結ぶ」とある。また桑榆は晩年の時を喩う。【後漢書・馮異伝】に「朝に失うところあれば、夕に之を補う」(あるいは「東方に失うところあれば、西方に之を補う」と訳す)とある。また地榆は草の名なり。【博雅】に「すなわち菗蒢なり」とある。また白榆は星の名なり。【古楽府】に「天に何ぞかあるや。明らかに白榆の星列び植えられたり」とある。また枌榆は郷里の名なり。漢の高祖かつてここに社を建てたり。【前漢書・郊祀志】に「高祖、枌榆社に祷る」とある。また榆林は関塞の名なり。【水経注】に「諸次の水、東流して榆林塞を経る。世人これを榆林山と称す」とある。また姓なり。【後漢書】に将軍の榆棘を見えたりと記す。

康熙字典現代語版

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