许

発音
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 11 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1151 ページ)
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【酉集上】【言部】許;康熙筆画 11;頁 1151。『唐韻』『正韻』は虚呂切、『集韻』『韻会』は喜語切、音は虚の上声。『説文』に「聴くなり」。『広雅』に「与うなり」。『玉篇』に「従うなり」。『広韻』に「可なり」。『増韻』に「約して之を与えるなり」。『書・金縢』に「爾の我を許さば、我れ璧と珪とを以て帰りて爾の命を俟たん。爾もし我を許さざれば、我れ乃ち璧と珪とを屏げん」。また『史記・高祖本紀』に「呂媼怒る。呂公曰く、始め常に此の女を奇として貴人と為さんと欲す、何ぞ妄りに劉季に許すや」。また『博雅』に「進むなり」。『詩・大雅』に「兹に来許を昭す」。伝に「許は進むなり」。疏に「礼法既に許して、而る後に進むを得、故に許を進と為すなり」。また「信なり」。『孟子』に「則ち王これ許さんや」。また「猶興なり、期なり」。『孟子』に「管仲・晏子の功、復た許すべけんや」。また邑の名。『詩・魯頌』に「常と許に居す」。箋に「許は田なり、魯の朝宿の邑」。また国名・県名・州名。『春秋・隠公十一年』に「公及び斉侯・鄭伯と許を伐つ」。疏に「地理志に云う、潁川郡許県、故の許国、漢に許県と名け、魏武これを改めて許昌と曰い、後周又これを改めて許州と為す」。また姓。『広韻』に「高陽・汝南に出づ、本は姜姓に自り、炎帝の後、太嶽の裔、其の後封に因りて氏と為す」。また鄦と通ず。『史記・鄭世家』に「鄦公鄭を楚に悪む」。註に「鄦は許に同じ、許霊公なり」。また『集韻』『韻会』『正韻』に火五切、音虎。『詩・小雅』に「伐木許許」。伝に「許許は柹貌なり」。朱伝に「衆人共に力するの声」。『淮南子・道応訓』に「今夫大木を挙ぐる者、前に邪許と呼び、後亦これに応ず、此れ重を挙げ力を勧むるの歌なり」。註に「許は音虎」。『字彙補』に「音虚」。また『類篇』に「滸、一に許と作す」。

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