康熙字典解説
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【酉集上】【言部】詡;康煕筆画:13;頁碼:頁 1156 第 19【唐韻】况羽切【集韻】【韻会】火羽切、訏の上声。【説文】大言なり。【玉篇】人の語なり。【広韻】和なり、普なり、遍なり、大なり。【礼・礼器】徳発揚し、万物を詡す。【疏】言う、王者四海を撫有す、宜しくその徳を発揚して万物に普遍すべしと。【前漢・揚雄伝】泰奢を尚び、麗しく誇詡す。【註】詡は大なり。また【広韻】敏にして勇あり。【礼・少儀】会同は主として詡す。【註】詡は、敏にして勇あるを謂う。また辞気明盛なる貌。また人名。【前漢・平帝紀】沛郡太守石詡。【説文】本を作す。