徐

発音JO,OMOMURO
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 JO,OMOMURO
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 367 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 367 ページ)
【寅集下】【彳部】徐;康煕筆画:10;頁碼:367 頁 11 行。【唐韻】似魚切。【集韻】【韻会】祥余切。【正韻】祥于切。いずれも平声の序に属す。【説文】安らかに歩くこと。【玉篇】威儀のこと。【爾雅・釈訓】「其れ虚しく其れ徐し」とは、威儀容止のこと。【注】雍容都雅の貌。【荘子・応帝王】「其の臥すや徐徐たり、其の覚むるや于于たり」。【音義】徐徐とは、安穏なる貌。また邪に通ず。【詩・鄘風】「其れ虚しく其れ邪し」。【箋】邪は徐と読む。【疏】虚徐とは、謙虚にして閑徐の義なり。また【広韻】緩なり。【広雅】遅なり。【孟子】「子之を謂って姑く徐徐と云うのみ」。また【広韻】州名。【書・禹貢】「海岱及び淮惟だ徐州」。【爾雅・釈地】「済の東を徐州と曰う」。【疏】淮海の間その気寛舒にして、禀性安徐なれば、故に徐と曰う。【釈名】徐は舒なり。土気舒緩なり。また国名。【左伝・昭公元年】「周に徐・奄あり」。【注】二国はいずれも嬴姓なり。また県名。【前漢・地理志】臨淮郡に徐県あり。また【爾雅・釈天】「太歳辰に在って執徐と曰う」。また姓。【広韻】顓頊の後より、春秋の時、徐偃王仮りに仁義を行いて楚の文王に滅ぼされ、その後氏焉りて、東海・高平・東莞・琅邪・濮陽の五望に出ず。

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