谖

発音xuān
五行
画数16 画

基本情報

発音 xuān
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 16 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1172 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1172 ページ)
【酉集上】【言部】諼;康熙画数 16;頁 1172。『唐韻』況袁切、『集韻』『韻会』許元切、音は暄。『説文』に「詐なり」とあり、『広韻』に「欺く」とある。『公羊伝』文公三年に「楚を伐つといひて、江を救ふといふは何ぞや。誑かすためなり」と見え、『前漢書』息夫躬伝に「虚妄にして詐謀を為す」とある。また『爾雅』釈訓に「忘るるなり」とあり、『詩』衛風に「永く忘れざらん」と引く。『大学』は『詩』を引きて諠と作る。また草の名。『詩』衛風に「焉んぞ諼草を得て、これを北堂に樹ゑん」とあり、伝に「諼草は合歓なり。食へば憂ひを忘る」と説く。『釈文』に「諼、本また萱と作る。『説文』は藼と作り、あるいは蕿と作り、また諠と作る」とあり、謝恵連『西陵遇風詩』に「萱草なからば如何せん」と見え、注に「諠草は憂ひを忘るるものなり。萱と喧とは通ず」とある。また『広韻』況晩切、『集韻』『韻会』火遠切、『正韻』況遠切、暄の上声。義同じ。

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