撰

発音SAN SEN,ERABU
五行
画数16 画

基本情報

発音 SAN SEN,ERABU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 456 ページ)
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【卯集中】【手部】撰;康熙画数 16;頁碼 456 頁 23 行。【唐韻】雛莞切。【集韻】【韻会】雛綰切。【正韻】雛産切。饌の上声に読む。具える、準備するの義。【増韻】作る、創るの義。また法則・規範の義。【易・繋辞】天地の運ぶる所以を示す。【朱子・本義】撰は事・現象なり。【論語】彼三人の言うところの志と異なる。また撰は著述をいう。文辞を組織し事を記すを撰と曰う。【唐書・百官志】史館修撰は国史を編修す。時に「篹」と書く。また【唐韻】仕免切。【集韻】【韻会】【正韻】雛免切。譔に読む。孱の上声の如く読む。義同じ。「譔」に通ず。また「僎」とも書く。また持つ、執るの義。【礼記・曲礼】君子欠伸するに、杖と履とを執るべし。また【集韻】【韻会】雛恋切。【正韻】除恋切。饌に読む。義同じ。また集めるの義。また記述の義なり。【欧陽修の詩】君太原に住むに任ず、髪白むもなお勤めて著述す。門を閉じて名を求めず、忽ち来たるは誰か推薦するや。また【集韻】【韻会】【正韻】須兖切。「選」と同じ。遣わすの義。一説に選ぶの義。【周礼・夏官・大司馬】衆吏は兵車と歩卒とを選んず。【釈文】息転反と音す。【礼記・内則】栗は選るべし。【疏】重ねて布き、拣び、視るをいう。また白撰あり、貨幣の名なり。【前漢書・食貨志】白金三等に分つ、其一は重さ八両、円形にして白撰と名づけ、価三千銭。また【集韻】須絹切。に読む。また「選」と同じ。また損管切。「算」と同じ。計算し数うるの義。【周礼・撰車徒注】撰は算に読み、数を計りて選ぶをいう。

康熙字典現代語版

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