萧

発音xiāo
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 xiāo
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 18 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1059 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1059 ページ)
【申集上】【艸部】蕭;康熙画数 18;頁 1059。『唐韻』蘇彫切、『集韻』先凋切、音は簫。艾蒿なり。『詩・王風』「彼采蕭兮」。『疏』に曰く、今人の謂う荻蒿これなり。『礼・郊特牲』に「蕭を黍稷と混ぜて、香り上に騰り牆屋に徹す」と。又『詩・小雅』に「蕭蕭馬鳴ず」と。『注』に声を形容するなりと。又『前漢・食貨志』に「江淮の間、騷動して安からず、費耗煩多なり」と。『注』に蕭然は騷然のごとし、労苦して安からざる貌なりと。又蕭条は寂寥の貌なり。『宋玉・九弁』に「蕭瑟たるかな草木揺落して衰う」と。『注』に陰気時を促し、急風迅猛狂暴なりと。又『論語』に「顓臾に在らずして蕭牆の内にある」と。『何晏注』に蕭は粛の義、牆は屏を指す。君臣相見るの礼、屏に至りて更に粛敬すべしと。又斧の名なり。『左思・魏都賦』に「蕭斧柄を収め刃を匣に蔵む」と。『説文注』に蕭斧は艾蒿を刈る斧なりと。又国名なり。『左伝・文公十四年』に「宋の高哀、蕭の封人となる」と。『注』に蕭は宋の附庸の国なりと。又関名なり。『前漢・武帝紀』に「北して蕭関を出づ」と。又姓なり。『潜夫論』に蕭氏は殷の旧姓なりと。又葉音して修と読む。『毛詩・古音考』に「寒泉浸く那叢生の艾蒿」、下の韻周に叶う。『屈原・九歌』に「風声颯颯たり葉声蕭蕭たり」、下の韻憂に叶う。按ずるに『周礼・地官・甸師』の蕭茅の注、鄭玄は所六反と読み、杜子春に至りて始めて簫と読む。

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