宵

発音SHOU,YOI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHOU,YOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 286 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 286 ページ)
【寅集上】【宀部】宵;康煕筆画:10;頁碼:286 頁 15 行。古代音韻:『唐韻』に相邀切、『集韻』『韻会』に思邀切、『正韻』に先雕切とあり、音は「消」に同じ。『説文解字』に「夜なり。宀に従う。宀は下なる昏きを象る。肖を声とす」とある。『尚書・堯典』に「宵中星虚、以て仲秋を殷(ただ)す」と見え、注に「陽気消散す」と釈す。『詩経・召南』に「粛粛として宵征す」あり。『周礼・秋官・司寤氏』に「宵行する者を禁ず」と見え、注に「宵は夜に入りて安定する時を謂う」と釈す。また『荘子注』に「光明平坦の道を経ざるを宵と曰う」とあり。また微少の義あり。『礼記・学記』に「宵雅に肄(なら)うこと三」と見え、注に「宵は小なり。『小雅』の三篇を学ぶを指す」と釈す。また「宵行」は虫名にして、形蚕に似たり。夜に活動し、喉下に蛍火のごとき光あり。『詩経・豳風』に「熠耀たる宵行」とある。また「綃」に通ず。『儀礼・士昏礼』に「姆、纚・笄・宵衣」と見え、鄭玄の注に「宵は『素衣朱綃』の綃に音同じ」と釈す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序