先

発音SEN,SAKI SAKINJIRU MAZU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SEN,SAKI SAKINJIRU MAZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
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【子集下】【儿部】先;康煕筆画:6;頁碼:124 頁 05 行。【唐韻】【正韻】蘇前切、【集韻】【韻会】蕭前切、霰韻平声。【説文】先は進むことなり。人に従うより成る。【徐鍇曰】之は往くことなり、人の上に往くを謂う。一に曰く始なり、故なり。【玉篇】前なり、早し。【孝経・感应章】必ず先あるべし。【老子・道徳経】象帝の先に在り。また祖父既に歿したるを先と曰う。【司馬遷・報任安書】太上は先を辱しめず、其次は身を辱しめず。また姓なり。【韻会】晋に先軫あり。また【韻会】凡そ前に在る者を先と謂えば平声なり。先んじて前を導くこと、及び後に当りて之を先んずることは去声なり。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】先見切、音霰。【増韻】之を先んずるなり。【正韻】前後を相導くを先後と曰う。【周礼・夏官・大司馬】先を以て愷楽を為し、社に献ず。【注】先は猶お導くがごとし。【史記・酈食其伝】沛公は我が従って遊ばんことを願う所なり、莫れ我に先んずるものあれ。また事に先んじて為すを先と曰う。【易・乾卦】先天にして天違わず。【礼・月令】立春に先んずること三日。また後に当りて前なるを先と曰う。【左伝・文公二年】父の食に先んぜず。【孟子】疾行して長者に先んず。【老子・道徳経】天地に先んじて生ず。また【広韻】娣姒を先後と曰う。【前漢・郊祀志】神君とは長陵の女子なり。乳して死し、先後の宛若に神として現る。【注】孟康曰く、兄弟の妻互いに先後と謂う。師古曰く、古には之を娣姒と謂い、今関中の俗は之を先後と呼び、呉楚は之を妯娌と呼ぶ。また【韻会】【正韻】蘇典切、音跣。【越語】句践親ら夫差のために馬に先んず。【韻会】前漢の太子・太傅・少傅の属官に先馬あり。後漢の職は謁者の如く、太子出づれば、直に当る者前駆して威儀を導く。或いは洗と作る。

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