谢

発音xiè
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 xiè
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1176 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1176 ページ)
【酉集上】【言部】謝;康煕筆画:17;頁 1176。【唐韻】辞夜切。【集韻】【韻会】【正韻】詞夜切、音は榭に同じ。【説文】辞去なり。【広雅】去なり。【楚辞・九章】歳並びて謝して長友とせんことを願う。【注】謝は去るなり。また【正韻】絶つなり。【史記・儒林伝】賓客を謝絶す。また【増韻】退く、衰う、凋落するなり。【南史・范縚伝】形存すれば神存し、形謝すれば神滅す。【淮南子・兵略訓】春秋の代謝あるが若し。また【類篇】告ぐるなり。【前漢書・陳余伝】厮養卒その舎を謝す。【晋灼注】辞を以て相告ぐるを謝と曰う。また【韻会】賜を拜するを謝と曰う。【前漢書・張安世伝】安世嘗て引薦あり、其人来りて謝す。安世以为く賢を挙げ能を達するに、豈私謝あらんや。また【正字通】自ら过ぐると以て謝と曰う。【礼記・檀弓】従いて之を謝す。【史記・項羽本紀】旦日必ず蚤く自来りて項王に謝すべからず。また【韻会】聴く也。【正韻】致仕を謝と曰う。【礼記・曲礼】大夫七十にして事に致す、もし謝することを得ざれば、必ず几杖を賜う。【注】謝は猶お聴くが如し。皓曰く、君その事に致するを許さざるなり。辞謝・代謝の如きは皆却りて退去するの義なり。また鳥名。【張華・禽経】子規啼きて苦しめば、則ち樹に倒懸して、自ら呼んで謝豹と曰う。また菜名。【本草綱目】水苦蕒、一名謝婆菜。また島名。【唐書・地理志】登州東北の海に大謝島あり。また蛮名。【旧唐書・南蛮伝】東謝蛮、其地黔州の西に在り。また国名。【詩・大雅】邑于れ謝に于れり。【毛伝】謝は周の南国なり。【朱伝】今の鄧州南陽県に在り。また県名。【前漢書・地理志】謝沐県、蒼梧郡に属す。また姓。【広韻】留・会稽二望に出ず。周の宣王の舅姜申伯、謝に封ぜられ、邑を以て氏と為す。【左伝・昭公七年】謝息、孟孫の為めに守る。また複姓。【風俗通】周の宣王の支子、謝丘に食采し、因って氏と為す。【前漢書・古今人表】謝丘章、魯の人。また通じて榭と作る。【左伝・襄公三十一年】宮室庳く、観台榭無し。【注】本亦た謝と作る。【荀子・王覇篇】台榭甚だ高し。【注】謝と同じ。または繹と作り、また射と作る。【爾雅・釈魚】亀の仰ぐ者を謝と曰う。【疏】謂う行時に頭を仰ぐなり。『周礼』地亀を繹属と曰う是れなり。【周礼・春官・亀人鄭注】仰ぐ者を繹と曰う。【礼記・玉藻・鄭注】霊射の属なり。【釈文】射は音亦。『周礼』は繹と作り、『爾雅』は謝と作る。また葉祥予切、徐去声。【左思・魏都賦】靦瞢の容有り、神惢形茹す。気を弛めて坐を離れ、墨して謝す。また葉徂賀切、音坐。【韓愈・送窮文】頭を喪い気を失い、手を上げて謝を称す。車と船を焼き、之を上坐に延ぶ。【説文】本として作す。考証:【礼記・曲礼】大夫七十にして致仕す、もし謝することを得ざれば、必ず几杖を賜う。【疏】謝は猶お聴くが如し。謹みて原文に照らし、致仕を致事に改め、疏を注に改む。

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