渫

発音SETSU CHOU,SARAU CHIRU YAMERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SETSU CHOU,SARAU CHIRU YAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 634 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 634 ページ)
【巳集上】【水部】渫;康煕筆画:13;頁碼:634 頁 14 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に私列切、音は薛。『説文』によれば「除く」の意。一説に井戸を淘ぎ治めることを指す。『易・井卦』に「井渫して食されず」。注に「渫とは、井中の淤泥が留まり積もって汚れること」。また「分散する」の意あり。『前漢・食貨志』に「農民銭糧有りて、所々分散す」。また『揚子・方言』に「渫は止息の意」。『曹植・七啓』に「歓未だ渫せず」。また「漏洩する」の意あり。「泄」と同じ。『荘子・秋水篇』に「尾閭泄漏して虚しからず」。また「汚濁」の意あり。『王褒・聖主得賢臣頌』に「卑下汚濁の処を去りて朝廷に登る」。注に「渫は軽慢・汚穢を指す」。また「怠慢」の意あり。『詩伝』に「酔いて去らず、これ宗族を慢ず」。『正義』に「酔いてなお去らず、これ宗族の子弟を慢ず」。また水名あり。『水経注』に「渫水、建平郡に発し、東流して渫陽県を経る」。また姓あり。古の賢人渫子、『韓非子』に見ゆ。また『集韻』に食列切、音は舌。これも「除く」の意。また実協切。水名、上党に在り。また『集韻』『韻会』に共に達協切、音は牒。「渫渫」は波濤連なる様。『郭璞・江賦』に「長波湧き連なる」。また『前漢・王莽伝』に「昏乱にして明ならず通ぜず」。注に「渫は透徹・通达の意」。また『集韻』に直甲切、音は霅。水の様子。意同じ。また以制切、音は曳。蒸じ葱ぐの意。また「𤀧」とも書く。

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