康熙字典解説
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【酉集中】【足部】蹀;康煕筆画:16;頁碼:頁 1230 第 15【広韻】徒協切【集韻】【韻会】達協切、音は牒。躞蹀、歩くさま。【博雅】踏む。【類篇】践む。【列子・黄帝篇】宋の康王、足を頓して急ぎ言う。【淮南子・俶真訓】陽阿の舞を踏む。【顔延之・赭白馬賦】北雲を望みて歩みをとどむ。また【楚辞・渉江】衆人、小歩して趨附し、日々に進用せらる。【註】踥蹀、歩くさま。また【張衡・南都賦】羅網密かに張りて緩歩し徘徊す。【註】躡蹀、小歩して行くさま。また【篇海】蹀躞、馬の歩くさま。またはに作る。また【集韻】託協切、音は帖。義同じ。