霰

発音SAN SEN,ARARE
五行
画数20 画

基本情報

発音 SAN SEN,ARARE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1378 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1378 ページ)
【戌集中】【雨部】霰;康煕筆画:20;頁碼:1378 頁 16 行目 古文献に曰く:【唐韻】は蘇甸切、【集韻】【韻会】【正韻】は先見切で、音は先の去声。【説文解字】に「稷雪(粟のごとき雪)」とあり、字形は雨に従い散を声とす。【詩経・小雅】に「彼が雨雪するがごとく、先に集まるは維れ霰」とある。【鄭玄箋】に「将に大雪せんとすれば、始め必ず微かに温し。雪天上より下り、温気に遇いて搏して霰と謂う」という。【大戴礼記】に「陽気の凝れる者は霰となる」とあり、注に「陰気は雨中に在り、凝滞して雪と為る。陽気これに迫りて融ぜず、散じて霰と為る。故に【春秋穀梁伝】に曰く、霰とは陽気が陰気を脅すの徴なり」という。【釈名】に「霰は星の義なり。水雪相撃ち、星のごとく散ずるなり」とあり。【埤雅】に「福建の民俗、これを米雪と称す。霰の粒米のごときを言い、いわゆる稷雪とは大概この意なるべし。今これを濇雪と称し、湿雪ともいう」とある。 また【字彙補】に「仏教以外の一派を霰尼と称す。【楞厳経】に見ゆ」とあり。【説文解字】には或いは と作り、【玉篇】にも と作り、【集韻】には或いは霚と作る。 考証:【詩経・小雅】「彼が雨雪するがごとく、先に集まるは維れ霰」。【鄭玄箋】「将に大雨雪せんとすれば、始め必ず微かに温し。雪天上より下り、温気に遇いて搏して霰と謂う」。謹んで按ずるに、原文の「温気」を「温気」に改む。

康熙字典現代語版

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