撒

発音SAN SATSU,MAKU
五行
画数16 画

基本情報

発音 SAN SATSU,MAKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 454 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 454 ページ)
【卯集中】【手部】撒;康煕筆画:16;頁碼:454 頁 07 行。『集韻』『韻会』に「桑葛切、音は薩」とあり、散らすの意。一説に放つの意とする。『呉志・潘濬伝注』に、「孫権しばしば野鶏を猟す。潘濬これ諫む。外に出て捕鳥の掩蔽物を見るや、自らこれを毀つ」とある。『正字通』に、「今俗語にいう『撒手(手を放す)』『撒潑(無頼を働く)』はいずれも『撒』の字を用ゆ。また姓なり。明の洪武年間の挙人、撒仲謙」とある。また『六書故』に、「本は𢱃と作る。山戛切、音は殺。抛擲の意。詳しくは関連字の注を見よ」とある。『集韻』に「あるいは攃と書く」とあり、『韻会』『正韻』に「攃の俗体なり」とある。

康熙字典現代語版

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