散

発音SAN,CHIRU CHIRASU CHIRAKASU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SAN,CHIRU CHIRASU CHIRAKASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 472 ページ)
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【卯集下】【攴部】散;康熙画数 12;頁碼 472 頁 34 行。古文に「枚」とも作る。【広韻】【韻会】に蘇旱切、【集韻】に顙旱切とあり、音は「傘」に同じ。通常は「散」と書く。【易・説卦】に「風もって物を散ず」とあり。【礼記・曲礼】に「財を聚めて能くこれを人に散ず」とあり。また【公羊伝・荘公十二年】に「宮中に散じて置く」と見え、注に「散とは放の意なり」と釈す。また【博雅】に「布く」と釈し、【広韻】に「放誕の意あり」といい、【増韻】に「冗散・閑散の意あり」といい、【韻会】に「自ら拘束せざるを散と謂う」と釈す。【荘子・養生主】に「散なる者いかにして不材の木を知るや」とあり、注に「可用の列に在らず」と釈す。また姓とする。【尚書・君奭】に「散宜生の如き者あり」と見え、伝に「散は姓、宜生は名なり」と釈す。また酒器の名なり。【周礼・春官・鬯人】に「凡そ疈祭には散を用う」とあり、注に「漆尊にして文飾なきを散と謂う」と釈す。【儀礼・燕礼】に「西階において散を酌す」とあり、注に「散を酌するは方壺の酒を酌するなり」と釈す。【礼記・礼器】に「卑き者は散をもって献ず」とあり、注に「五升を散と謂う」と釈す。按ずるに、【周礼】【儀礼】【礼記】の【釈文】は素旱反と音す。【韻会】独り此条を去声に帰すは非なり。蓋し上声と去声とは通ずべければなり。また薬石の碎末を散と謂う。【後漢書・華佗伝】に「漆葉青散」と見え。また琴曲の名なり。【晋書・嵆康伝】に「【広陵散】の曲あり」と見え。また【広韻】に蘇旰切、【集韻】【韻会】に先旰切とあり、音は「鏾」に同じ。義も同じ。また【集韻】に相干切とあり。「跚」に同じ。【史記・平原君伝】に「蹣跚して水を汲む」と見え、注の索隠に「先寒反と読み、また【珊】とも作る。音同じ」という。

康熙字典現代語版

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