康熙字典解説
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【酉集上】【言部】諰;康煕筆画:16;頁碼:頁 1171 第 07【唐韻】胥里切【集韻】想止切【韻会】【正韻】想里切、音は枲。【説文】思うの意。【広韻】言い且つ之を思う。また【類篇】直言なり。また懼れる貌。【荀子・議兵篇】諰諰然として常に天下の一合して己を軋むことを恐る。また人名。【宋史・宗室表】武翼郎士諰。また【集韻】息攺切、腮の上声。【類篇】語なり。また【広韻】山隹切【集韻】所隹切、音は籭。【説文】義同じ。また【類篇】語失なり。また【集韻】塢皆切、隘の平声。【類篇】彼を呼ぶの称。【説文】本と作る。【字彙】葸に同じ。