喜

発音KI SHI,YOROKOBU YOROKOBI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KI SHI,YOROKOBU YOROKOBI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
【丑集上】【口部】喜;康煕筆画:12;頁碼:199 頁 05 行 古文は憘・歖と作る。 【唐韻】虚里切、【集韻】【韻会】許已切、【正韻】許里切、音は「蟢」に同じ。 【爾雅・釈詁】に「喜、楽なり」とあり。 【玉篇】に「喜び悦ぶ」とあり。 【書・益稷】に「股肱喜哉」(輔弼の大臣いかに歓喜せるや)と記す。 【易・否卦】に「先ち否にして後に喜ぶ」(先に困阻あり、後に喜びあり)と記す。 また地名に「聞喜」あり、県名なり。 また姓に「喜」あり。 【正字通】に、元朝順帝の時喜同あり、明朝正統年間には喜寧ありと記す。 また【集韻】に虚其切、音は「僖」に同じとあり。末喜とは有施氏の女子の名なり。 【晋語】に「夏桀有施氏を伐つ。有施氏妹喜(末喜)を女として献ず」と記す。 また【楚辞・天問】の句に「簡狄台に在り喾何ぞ宜しき、鳥致して女に貽す何ぞ喜ばしき」とあり。 【注】ここにおける「喜」は葉音して「羲」と読む。 また【集韻】に許記切、「憙」に同じとあり。好む・喜好の意味なり。 【詩・小雅】の句に「彤弓弨兮、受けて言これを載す。我が嘉宾有り、中心これを楽しむ」とあり。 【注】ここにおける「載」は葉音して「子利反」、「喜」は去声に読む。 【前漢・広陵王伝】に「何を以てか楽しきと為し心の楽しむ所、出入り悰無くして楽しきこと亟し」と記す。 【注】韋昭曰く、喜は許吏反に読み、亟は丘吏反に読む。 また【集韻】【類篇】に昌志切、音は「熾」に同じとあり。「饎」に同じ。詳説は食部の「饎」の注に見える。

康熙字典現代語版

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