鲔

発音wěi
五行
画数17 画

基本情報

発音 wěi
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1469 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1469 ページ)
【亥集中】【魚部】鮪;康煕筆画:17;頁 1469【唐韻】栄美切【集韻】【韻会】羽軌切、音洧。【説文】鮥なり。【爾雅・釈魚】鮥・鮛・鮪。【註】鮪は鱣の類なり。【詩・衛風】鱣鮪発発す。【伝】鮪は鮥なり。【釈文】鮪は鱣に似たり。大なる者を鮪と名づけ、小なる者を鮛鮪と名づく。沈云く、江淮の間は鮛と称し、伊洛は鮪と称し、海浜は鮥と称すと。【周礼・天官・人】春に王鮪を献ず。【礼・月令】鮪を寝廟に薦む。【陸璣疏】鮪は鱣に似て青黒く、頭小さくして尖り、鉄の兜鍪に似たり。口は頷下に在り。大なる者を王鮪とし、小なる者を叔鮪とす。肉白く、味は鱣に及ばず。今東萊・遼東これを尉魚と謂う。互いに鮥の字の註に詳らかなり。また【類篇】に曰く、一に水名とす。鞏県の西北河に臨みて周武山あり。武王紂を伐つや、膠革をして之を鮪水上に禦わしむ。蓋し其の処なり。相伝えて山下に穴ありて江に通じ、穴に黄魚あり。春なれば竜門に赴く。故に鮪岫と曰う。今は河の侵すところとなりて、穴の所在を知らず。また【集韻】云九切、音有。義同じ。

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