剜

発音WAN,KEZURU EGURU
五行
画数10 画

基本情報

発音 WAN,KEZURU EGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 141 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 141 ページ)
【子集下】【刀部】剜;康熙筆画:10;頁碼:141 頁 16 行。『唐韻』一丸切、『集韻』『韻会』烏丸切、『正韻』烏歓切、音は豌。『説文』に「削る」とあり。韓愈『裴度の假山に和すの詩』に「洞あり神の剜ぐが若く、岩あり天の劃ぐが若し」とある。また紆雲切に叶う。欧陽修『菱渓石の詩』に「皆云ふ女媧初めて鍛錬し、一気を融結して真純を凝らす。苟も非ずば神聖亲手の跡ならざれば、然らずんば孔竅誰か雕剜せん」とある。『集韻』にまた省いて作るとある。

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