胎

発音TAI,HARAMU
五行
画数11 画

基本情報

発音 TAI,HARAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 978 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 978 ページ)
【未集下】【肉部】胎;康煕筆画:11;頁碼:978 頁 02 行。【唐韻】土来切、【集韻】【韻会】【正韻】湯来切、音は台。【説文】に「婦女の懐妊三月」とあり、字形は「肉」に従い、「台」は意を表すと同時に声をも表す。【広韻】に「始なり」とあり。【増韻】に「凡そ懐にして未だ生ぜざるを皆胎と謂う」とあり。【爾雅・釈詁】に「胎、始なり」とあり。注に「胚胎いまだ形成せず、亦た物の初始の状態なり」という。【博雅】に「人の懐妊三月を胎と謂う」とあり。【史記・律書】に「営室の星、胎胞を孕育することを主る」とあり。また、獣類の懐ける幼きも亦た胎と称す。【礼記・王制】に「胎ある母獣を殺さず」とあり。【史記・楽書】に「胎生の者は難産によりて死せず」とあり。注に「胎生とは獣類を指す」という。また、真珠も亦た胎と称す。【前漢書・揚雄伝】に「明月の如き真珠の胎を剖く」とあり。注に「真珠は蚌殻中に在り、懐妊せるが若し、故に之を胎と謂う」という。また逃るるの義あり。【揚子・方言】に「胎、逃るるなり」とあり。注に「逃亡背反を説く」という。また【韻補】に怡に叶い、怡と韻を同じくすとあり。【漢楽章】に「百姓和楽し、恩沢童胎に及ぶ。万物蕃盛にして春の福佑を受ける」とあり。【徐幹・七喩】に「大宛の犠牲、三江の魚鮭。雲間の鶬鳥と水上の白鵠、熊掌と豹胎」とあり。また駝に叶い、駝と韻を同じくすとあり。【道蔵歌】に「五厄を免れんことを乞い、招来れる諸方の魔怪を制す。霊山崩陥せず、福地更に仙胎を練る」とあり。【集韻】に時に「孡」とも作る。

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