菟

発音TO TSU ZU,USAGI
五行
画数14 画

基本情報

発音 TO TSU ZU,USAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1038 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1038 ページ)
【申集上】【艸部】菟;康煕筆画:14;頁碼:頁 1038 第 18【唐韻】湯故切、音は兔。【玉篇】菟絲、草の名。【山海経注】菟丘は菟絲なり。また【爾雅・釈草】蔩を菟瓜とす。【注】菟瓜は土瓜に似たり。また【本草】菟葵、苗は石龍芮のごとくして葉光沢あり、花白く梅に似たり。また【急就篇注】茯苓は一名を伏菟とす。また兔に通ず。【楚辞・天問】其の利惟何ぞ、而して顧菟腹に在り。【前漢・賈山伝】上は飛鳥を覆い、下は伏菟を見ず。また【集韻】同都切、音は徒。楚人は虎を于菟と謂う。また【韻会】飛菟は神馬の名。また【左伝・隠公十一年】菟裘を営ましめ、吾将に老いん焉とす。【注】菟裘は泰山梁父県の南に在り、魯の邑なり。【前漢・地理志】菟郡。また【潜夫論】菟裘は嬴姓なり。

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