揥

発音TEI TAI TEKI CHAKU,KOUGAI
画数13 画

基本情報

発音 TEI TAI TEKI CHAKU,KOUGAI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
【卯集中】【手部】揥;康熙画数 13;頁碼 443 頁下段 21 行。『唐韻』『集韻』『韻会』丑例切、音は跇。読みは滞に近し。髪を摘み取る用具。『詩・鄘風』に「象の揥なり」。『疏』に曰く、象牙をもって頭を掻き、かつ飾りとなすものを揥と謂う。また『魏風』に「その象揥を佩ぶ」とあり。また『集韻』『韻会』他計切、音は替。また『集韻』丁計切、音は帝。義同じ。また棄つるの義。陸機『文賦』に「心孤寂にして匹する所なく、思徘徊して揥ぐべからず。石に玉を含めば山は輝き、水に珠を懐けば河は麗し」。『注』に曰く、揥は去るがごとし。徘徊不定の心。その精妙を割捨すべからず。按ずるに、寘・霁の両韻は古に通じ、媚と揥とは押韻して古音なり。また他歴切、音は剔。戯れて取る。また『唐韻』『集韻』都黎切、音は低。指す。『広韻』に木に従って楴と作ることもあり。音義同じ。別に木部に見ゆ。

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