棠

発音TOU DOU,YAMANASHI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TOU DOU,YAMANASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 533 ページ)
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【辰集中】【木部】棠;康煕筆画:12;頁碼:533 頁 14 行 【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】徒郎切、音は唐。またはと書く。 【爾雅・釈木】杜は甘棠なり。 【郭璞注】今の杜梨にして、赤きものを赤棠といい、白きものもまた棠という。 【詩経・召南】蔽芾たる甘棠。 【草木疏】甘棠とは今の棠梨のことで、実は白く、微かに酸味あり、滑らかにして味美なり。赤棠は実が渋く酸っぱくして味なく、木質堅く靭にして弓の幹に作るべし。 また沙棠は樹木の名。味李に似て核なし。 【呂氏春秋】果実の中にて味美なるものに沙棠の実あり。 またその材は船を造るに用う。 【李白・新津北橋楼に題すの詩】木兰を櫂とし、沙棠を舟とす。 また車廂両旁の横木を指す。 【釈名】棠とは擋なり。車廂両旁に在りて擋蔽し、車の随意に進退するを防ぐ。 また魯国の地名。 【春秋・隠公五年】公、棠において魚を観る。 また落棠は山名。日の没する所。 【淮南子・墬形訓】日は落棠に入ると。 また姓。 【左伝】斉の大夫棠無咎。 また複姓。 【広韻】呉王の弟夫槩王、楚に奔りて棠渓氏となる。

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