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汰
発音
TA TAI,YONAGERU NIGORU OGORU
五行
水
画数
8 画
基本情報
発音
TA TAI,YONAGERU NIGORU OGORU
五行
水
吉凶
无
部首
氵
簡体画数
7 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 607 ページ)
【巳集上】【水部】汰;康煕筆画:8;頁碼:607 頁 18 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「他蓋切、音は泰」とある。『説文』に「滑らかなるなり」とある。賈誼『新書・道術篇』に「志を厚くし行いを隠すを潔と謂い、潔に反するを汰と為す」とあり、また「過ぎたるなり」とも解す。『左伝』宣公四年に「伯棼、王の輈を射て汰す」とあり、杜預の注に「汰は過なり。箭、車轅の上を過ぐ」とある。また「沙汰」の義あり。『荘子・天下篇』に「物に泠汰す」とあり、注に「沙汰に猶る。沙汰して之を泠然ならしむるを謂う」とある。『晋書』孫綽伝に「之を沙し之を汰すれば、瓦礫後に在り」とある。また「洮汰」の義あり。『淮南子・要略』に「至意を洮汰滌蕩する所以なり」とあり、注に「洮汰は潤すなり」とある。『後漢書』陳元伝に「学者の累惑を洮汰す」とあり、注に「洮汰は猶洗濯のごとし」とある。また「淘汰」とも作る。『斉民要術』に「醤を作る法、熱湯にて豆黄を浸し、良久しくして淘汰し、漉して之を蒸す」とある。また「奢汰」の義あり。『荀子・仲尼篇』に「閨門の内、般楽奢汰す」とあり、『左伝』襄公十四年に「欒黶、汰虐已に甚し」とある。また『集韻』に「他計切、音は替。水波なり」とあり、また「徒蓋切、音は大。淅ぐなり。汏と同じ」とある。また『正韻』に「他達切、音は闥。亦た滑らかなるなり」とある。蘇軾『秧馬歌』に「我が両足を以て四蹄と為し、聳踊滑汰すること鳧鷖のごとし」とある。
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形の似た字
tài
太
tài
汱
同音字
tài
太
tài
态
tài
泰
tài
態
よく使う単語
裁汰
删汰
淘汰
汰侈
澄汰
镌汰
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