屯

発音TON CHUN,TAMUROSURU TAMURO
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 TON CHUN,TAMUROSURU TAMURO
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 304 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 304 ページ)
【寅集上】【屮部】屯;康煕筆画:4;頁碼:304 頁 11 行目。『集韻』『韻会』株倫切、音は肫。『説文』に「難なり」とあり。草木の初生を象り、屯然として難し。屮に一を貫く。一は地なり、尾曲がる。『玉篇』に「万物の始生なり」とある。また『広韻』に「厚し」とある。『易・屯卦』に「屯は、剛柔始めて交わりて難生ず」とある。また屯邅(ちゅんてん)とは、進み難く行けざる貌なり。『易・屯卦』に「屯如邅如」とある。別に迍と作る。また『増韻』に「吝なり」とある。『易・屯卦』に「その膏を屯す」とある。また『広韻』『集韻』徒渾切、『正韻』徒孫切、音は豚。聚まるなり。兵を勒めて守るを屯と曰う。『前漢・趙充国伝』に「要害に分屯す」とある。また兵もって耕すを屯田と曰う。『周礼・冬官』に屯部有り、今は屯田司と曰う。また姓なり。三国蜀漢に法部尚書の屯度あり。また屯留は県名にして上党に在り。また『集韻』徒困切、音は頓。亦た姓なり。『風俗通』に「混屯は太昊の良佐なり、子孫因りて以て氏と為す」とある。また叶して徒沿切、音は田。『馬融・広成頌』に「隊を校し部を案じ、前後に屯を為す。甲乙相伍し、戊己堅と為る」とある。

康熙字典現代語版

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