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沌
発音
TON,FUSAGARU KURAI OROKA
五行
水
画数
8 画
基本情報
発音
TON,FUSAGARU KURAI OROKA
五行
水
吉凶
なし
部首
氵
簡体画数
7 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 610 ページ)
【巳集上】【水部】沌;康煕筆画:8;頁碼:610 頁 10 行。『広韻』徒損切、『集韻』杜本切、『正韻』徒本切、音は囤。混沌とは、天地が未だ開闢せず、元気が未だ分かれていない状態をいう。渾沌とも書く。『揚子・太玄経』に「渾沌は端無く、その根を見ず」とあり、また通ぜざる様を指す。『荘子・応帝王』に「中央の帝を渾沌と名づく」とあり、注に「渾沌は竅穴無し」という。また渾沌は四凶の一にして、すなわち讙兜なり。もと獣名なり。『神異経』に「崑崙山に悪獣あり、名づけて渾沌と曰う」とある。また『広韻』『集韻』に徒渾切、音は屯。水勢をいう。『枚乗・七発』に「沌沌混混、奔馬の如し」とあり、注に「波相従う様」という。また『博雅』に「混混沌沌、回転す」とあり。『孫子・兵勢篇』に「渾渾沌沌、円転して攻むべからず」とあり。また『集韻』に殊倫切、音は淳。純と同じ。純粋なり。また都困切、音は頓。忳と同じ。愚昧の様なり。『老子・道徳経』に「忳忳たり」とあり、時に沌と書く。また柱兗切、音は篆。水名。江夏に在り。『水経注』に「渉水を過ぎ、また沌水を経る。沌水の口、南に通じて県の太白湖に至り、湖水東南に通じて長江に注ぐ。また沌口と称す。また沌陽県あり、沌水の北に在るが故に名づく」とある。
康熙字典現代語版
形の似た字
tún,zhūn
屯
cūn
邨
dūn
吨
dùn,tún
囤
tún
坉
tún
忳
dèn
扽
chún
纯
zhūn
肫
dǔn
盹
zhūn
窀
dùn
钝
dùn
顿
同音字
dùn
盾
dùn
顿
dùn
頓
zhuàn
賺
よく使う単語
沌沌
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